男性にとって早漏というのはデリケートな悩みの一つです。今まで何をやっても早漏を改善できなかった方も、当サイトをご覧になり改善法をみつけてみてください。こちらでは早漏に効果がある薬などをご紹介していきます。

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EDや早漏にならないためにも下半身を鍛える

性行為の際に十分な勃起力を得ることができず、すぐに射精して自分も相手も満足することができずに悩んでいるかたは多くいます。
そんなEDや早漏を改善するためには、下半身を鍛える必要があります。
トレーニングすることで、勃起や早漏が改善されることはないと思われている方も多いですが、筋力が少ないことでEDになることもあります。

ペニスにも血管が通っていて、勃起をする時にたくさんの血液が流れ込みます。
ペニスにある海綿体組織が血液で満たされて、その圧力で勃起します。
筋力が少ないと体の代謝が悪くなります。

代謝が悪いと血液の流れも悪くなり、身体の隅々まで血液が円滑に循環しなくなってしまいます。
それが影響してEDを引き起こしてしまうことがあります。

EDを改善するために行う筋トレはスクワットです。
スクワットをする事で下半身の筋トレを行えます。
使う筋肉は内転筋を意識します。
内転筋は内腿にある筋肉で、勃起力に大きく関わる骨盤底筋郡につながっています。
内転筋や骨盤底筋郡が鍛えられて血流改善になり勃起力が上がったら、性行為の途中で小さく縮んでしまうという事に効果が期待できます。

スクワットをやる時に気をつけるポイントがいくつかあります。
まずは足を肩幅よりも広く広げて、つま先を斜め45度ぐらいに開いて立ちます。
両足の裏で床をしっかり踏みしめて、お尻を後ろに突き出すようにして膝を曲げていきます。
この時膝がつま先より前に出ないように気をつけてください。
椅子に腰掛けていくようなイメージで膝を曲げて、両手を前に伸ばしておくとバランスが取れてスムーズにスクワットができます。
息を止めて踏ん張る方が多いのですが、呼吸を繰り返しながら行うように意識します。

有酸素運動を行う事でも血流改善されて、EDに良いとされます。
激しく走ったり飛んだりする必要はなく、軽めのジョギングやウォーキングでも構いません。
長く続けることがポイントなので、自分のペースで無理なく有酸素運動を行います。

食事でEDや早漏防止できる食材について

食事によって人間の体は作られています。
普段の食事に気をつけることでさまざまな悩みを解消することができます。

EDや早漏を改善するときに摂取したい食材はにんにくやネギ、玉ねぎやニラ、らっきょうなどのネギ類です。
このネギ類に含まれているアリシンという成分は、血栓の予防改善や滋養強壮の効果があります。
さらにアリシンは抗酸化作用やがん予防などにも良いとされている成分なので、積極的に取る方が良い成分です。

男性ホルモンのテストステロンの生成を促す効果も期待できます。
テストステロンが生成されることで男性機能のアップにつながります。

牡蠣やしじみ、あさりなどの貝類も良いです。
貝類には亜鉛が豊富に含まれていて、すい臓からでる体内ホルモンの働きを助けます。
それによって血糖値を下げて血液をサラサラにしてくれるので、血流が良くなり全身に血液が行き渡るようになります。
さらに亜鉛にはテストステロンの生成を促す役割もあり、精子を作る働きもあります。

これらの食事の改善を行い始めてすぐに効果が現れるわけではありません。
効果が出ないからと焦ったり、過剰に摂取したりすることは体にとって良くないです。
毎日継続して一日に必要な分だけ摂取するように心がけてください。
個人差がありますがそれを続けることで約3ヶ月から半年ぐらいで少しずつ効果を実感できるようになります。

手軽で安いからとファーストフードやインスタント食品ばかりを食べることは、EDなどを引き起こす原因にもなります。
これらの食べ物には多くの食品添加物が含まれており、栄養面から見ても体に悪影響を及ぼします。
忙しくて料理をしている暇がない方も多いですが、自分の体の悩みを解決するためには手間を惜しんではいけません。

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